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【グラニュース】

グラ屈辱3連敗 前半だけで長沢に4点入れられた…

2018年4月5日 紙面から

名古屋−G大阪 前半、G大阪・長沢(右)にハットトリックとなるゴールを許すGK武田(左)=パロマ瑞穂スタジアムで(浅井慶撮影)

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 C組の名古屋グランパスは1−4でG大阪に大敗。3戦全敗で1次リーグ突破は厳しくなった。首位の広島は浦和と引き分けた。A組は横浜Mが伊藤の2ゴールなどで新潟を3−1で下し、勝ち点7で首位を守った。仙台はFC東京に完勝して初勝利。B組は磐田が3連勝を狙った甲府に3−2で逆転勝ち。清水は札幌を下した。D組は神戸が湘南に3−0で快勝し、長崎は鳥栖に競り勝った。

 リーグ開幕2連勝の勢いはどこへやら。グランパスは前半で4失点とまたしても守備が崩壊し、G大阪に大敗。風間八宏監督(56)は「我慢の時期だと思う」と厳しい表情を浮かべた。

 リーグ戦からメンバーを総入れ替えして臨んでいた過去2戦とは訳が違う。公式戦で1カ月以上勝利がない事態を受け、3日前のリーグ戦から先発5人をそのまま起用。後半にはFWジョーまで投入したが、逆に厳しいチームの現状をつきつけつられる結果となった。

 個の力で圧倒された。前半5分、FW長沢にミドルシュートのこぼれ球押し込まれ先制を許すと前半だけでさらに3点を決められた。長沢は大会記録タイの4得点。DF菅原は「高さやクロスへの入りという特徴は分かっていたが、抑えきれなかった」と相手の実力を認めざるを得なかった。

 

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