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【グラニュース】

玉田、1カ月ぶり復帰 オレ流で引っ張る きょうルヴァン杯パロマ瑞穂でG大阪戦

2018年4月4日 紙面から

ミニゲームで守備陣と向き合う玉田=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは3日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習をした。右足の負傷で戦線を離れていたFW玉田圭司(37)は、ルヴァン杯グループステージG大阪戦(4日・パロマ瑞穂)での試合復帰が濃厚。「玉田らしいプレーを見せたい」と枠にはまらない“玉田流”を貫き、チームに公式戦6試合ぶりの勝利をもたらす。

 勝利から遠ざかっているチームに、頼れるベテランが戻ってきた。3月7日のルヴァン杯浦和戦で右足を負傷。リハビリを経て、約1カ月ぶりの試合復帰となりそうな玉田は「(右足は)大丈夫だと思う」と順調な回復ぶりをアピールした。

 玉田が負傷した試合からチームは公式戦で4敗1分け。3月31日の鳥栖戦では、2点リードから3失点し、逆転負けを喫した。原因の一つは、体調不良や故障者の続出。風間八宏監督(56)は「交代選手も含めてパワーが足りない」と嘆いた。

 厳しい台所事情の中、複数の攻撃的ポジションをこなせる玉田の復帰は何よりの朗報。その上で玉田が復帰初戦で意識するのは、単にチーム戦術を実行するだけではない「他の選手とは違うプレー」。すなわち「玉田らしいプレー」だ。

 

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