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【グラニュース】

DF櫛引が鳥栖戦反省「イレブンの意思統一必要」

2018年4月2日 紙面から

ランニングメニューをこなすDF櫛引(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで

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 名古屋グランパスのDF櫛引一紀(25)が1日、残り約15分間で3失点して2−3で敗れた鳥栖戦を振り返り、「11人全員の考えがそろわなかったのが敗因」と“意思統一のススメ”を説いた。チームはこの日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。

 チームの根幹に関わる問題だ。後半途中から、DFラインの背後を狙い続ける鳥栖のハードワークの前にじわじわと重心を下げさせられた。そこで局面打開のために目立ち始めたのが、192センチのFWジョーを目がけたロングボールだ。有効策ではあるが、流れるパス回しで相手を崩す風間監督の教えには反する。

 

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