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【グラニュース】

グラ、来季の編成着々 最終ライン補強急ピッチ

2017年12月27日 紙面から

来季もプレーすることが正式に決まったシャビエル

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 J1復帰を決めた名古屋グランパスが、来季の編成を急ピッチで進めている。元ブラジル代表FWジョーの獲得が近づき、期限付き移籍中だったDF新井、櫛引らの完全移籍が決定。青木ら有望な若手の契約更新も終えたが、日本人の新戦力の獲得は難航。特に手薄な最終ラインの補強は必須となる。グランパスは26日が仕事納めだった。

 J1で勝つためには、強力な補強が必須だ。J2では有数だった今季の戦力も、J1基準で言えば中位以下。今季は複数年契約中の選手が多いため、クラブは現有戦力をベースに複数のレギュラー格を補強する方針だ。

 目玉は今季ブラジル1部得点王とMVPを受賞したジョーで、合意間近に迫っている。シャビエルという最高の配球役もいるだけに、獲得が決まれば絶対的なエースとなる。加えてボランチとセンターバック(CB)をこなせるブラジル人選手とも交渉中。クラブ幹部は「GKは補強ポイント」と話し、アジア枠でオーストラリア人GKなどの獲得を検討している。

 

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