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【グラニュース】

大垣、グラ熟練の技を継承 大阪・興国高のJ内定選手合同記者会見

2017年12月17日 紙面から

合同会見後、活躍を願って同級生らに胴上げされる大垣=大阪・興国高で(福沢和義撮影)

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 J1復帰を果たした名古屋グランパスに来季加入するFW大垣勇樹(17)が、玉田、佐藤両アタッカーの熟練の技の習得を目指す。16日、大阪・興国高のJ内定選手合同記者会見で、豪華攻撃陣の一角に割って入る決意を表明した。

 未来のエースに、J最強の教材が待っている。大垣は「プレーを見て勉強したい」と、玉田、佐藤の両ベテランの名前を挙げた。

 佐藤はJ1歴代2位の161点、玉田は同14位の96点を記録。2人が刻んだゴールの数だけヒントが散らばっている。「ボールの受け方、動きだし、得点感覚、シュートの質」。そう語る大垣の表情は、どこか楽しげだった。

 会見に同席した中村直志統括部強化担当も、その素質に太鼓判を押した。「フィジカルが強く、前にスピードがあってテクニックもある。風間監督のサッカーにぴったりだ」。即戦力への期待も寄せた。

 興国高の7年先輩には、C大阪でブレークし日本代表で活躍している杉本健勇がいる。大垣が中学3年時に練習参加した際、杉本と一緒にプレーする機会があった。「憧れの気持ちもあるけど、同じ舞台で戦う以上は、負けたくない」と、ライバル視する。

 

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