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【グラニュース】

田口悩む 「複数年」最大限の残留オファーも

2017年12月15日 紙面から

契約更改の面談を終え、硬い表情のMF田口泰士=愛知県豊田市内で(福沢和義撮影)

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 来季のJ1復帰を果たした名古屋グランパスが、今季で契約が切れるMF田口泰士(26)に対し複数年での残留オファーを出した。14日に最初の契約更改の面談をした。チーム内で最高評価を受ける田口にはJ1の柏や鳥栖からもオファーが届いているという。田口は昨年同様、越年も覚悟で去就を熟考する構えを見せている。

 白いシャツにジャケット姿で面談に臨んだ田口の表情は、終わっても硬いままだった。報道陣に対しても「お疲れでしたっ」と2度同じ言葉を繰り返したのみだった。その表情から推測するに、来季の去就に不透明感が増している。

 「降格した去年の悔しさは今後の自分のサッカー人生に間違いなく生きてくる。そういう気持ちは忘れずにことし取り組んだ」と、田口が話したことがある。J1昇格プレーオフ準決勝で同点弾を決めるなど、その言葉通りの活躍をして見せた。

 

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