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【グラニュース】

玉田、20年目の来季へ意気込み グラが契約延長オファー

2017年12月10日 紙面から

プロ20年目となる来季もグランパスでのプレー続行を目指すFW玉田圭司(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで

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 J1復帰を決めた名古屋グランパスのFW玉田圭司(37)が9日、契約更改を前にして契約延長オファーを受けた現在の心境を明かした。来季プロ20年目になる大ベテランが、グランパスファーストを掲げて、風間グランパス2季目を見据えた。

 プロ20年目へ視界良好だ。玉田は9日の練習後、来季について「グランパスを第一に考えているけど、まだ契約の話はしていないからね」と慎重に言葉を選んだが、早くも視線は先を見据えた。

 来年4月には38歳になる。「(プロ20年目は)節目ではあるけど、それを目指してやってきたわけじゃない。辞めたいと思ったら辞めるし、無理だと思ったら辞める。でも、そういう時が来たら考えるけど、コンディション良くできている自信もあるので、そういう気持ちがある限り、続けたい」。数々の修羅場をくぐり抜けてなお、情熱の炎は赤々と勢いを増す。

 今季、28試合に出場し6得点。「いいシーズンになったと思うけど、最高のシーズンかと言えばそうではない」。シーズン最終3位からJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、J1復帰をつかんだ。特に準決勝の千葉戦では後半途中から出場し、試合の流れを変えた。

 

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