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【グラニュース】

怠慢プレー連発 首位陥落ホーム初黒星

2017年4月23日 紙面から

山口に敗れ、悔しそうな表情で引き揚げるGK楢崎ら名古屋イレブン=パロマ瑞穂スタジアムで(榎戸直紀撮影)

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 名古屋グランパスは山口に0−2で敗れ、首位から陥落。東京Vは群馬を3−1で下し、勝ち点を18に伸ばして首位に浮上した。横浜FCは千葉に4−0で大勝し同17で2位。残り3試合は23日にある。

 わずかでも気が緩めば、格下にも簡単に足をすくわれる。21位と低迷していた山口を相手に、ホーム初黒星。怠慢なプレーを連発した赤のイレブンには、当然のように大ブーイングが浴びせられた。

 前半34分、中盤で八反田がトラップミスからボールを失い、速攻を受け先制点を献上した。同36分には玉田が中央で奪われ、あっさりと失点。風間監督は「中盤で取られたことも良くないが、それ以上に(ミスを)ほかの選手がカバーできなかった」と語気を強めた。

 攻撃の時は全体が前掛かりとなるため、奪われれば即座にピンチを招く。にもかかわらず、ボールを失った直後の反応が鈍い。1失点目は八反田の脇にいた内田の帰陣が遅く、2失点目は玉田が守備に戻らなかった。

 

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