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【グラニュース】

酒井&櫛引、カウンター封殺で連続失点止める

2017年4月22日 紙面から

山口戦でセンターバックのコンビを組むことが濃厚な酒井(手前)と櫛引(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(青山直樹撮影)

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 J2名古屋グランパスは21日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで、ホーム山口戦に向けて完全非公開で練習した。山口戦ではセンターバック(CB)櫛引一紀(24)の相棒として、酒井隆介(28)が今季初スタメンを飾ることが濃厚。チーム屈指の快足コンビが、カウンター攻撃を封殺して連続失点を7試合で止める。

 歴代屈指の快足CBコンビだ。山口戦は3バックから4バックへの変更が濃厚で、守備の柱として奮戦する櫛引の相棒には、今季まだ出番のない酒井が抜てきされる見込み。櫛引は「うちに対してはどこもカウンターを狙ってくる。助け合って防ぎたい」と意気込む。

 今季に札幌から期限付き移籍した櫛引は、抜群のスピードで広範囲のスペースをカバーしてきた。一方の酒井も昨季からその快足ぶりで知られる。昨季のデータでは、FC東京に移籍した永井謙佑が時速35・1キロのトップスピードを記録したのに対し、酒井はチーム2位の34・0キロだった。

 

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