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【ゴルフ】

“食あたり”石川遼は腹痛ピークで10オーバー メキシコの料理がおいしすぎて「食べすぎたのかも…」

2020年2月22日 14時12分

石川遼(AP)

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◇メキシコ選手権<第2日>21日・チャプルテペックGC

 【メキシコ市テッド・ムース】松山英樹(27)=レクサス=が64と爆発。9バーディー、2ボギーで回り、通算9アンダーに伸ばして4位に上がった。首位まで2打差。2年連続日本ツアー賞金王の今平周吾(27)は70で通算2オーバーの42位。石川遼(28)=カシオ=は72で通算10オーバーにし、BBの70位。ブライソン・デシャンボー(米国)が63で回り、通算11アンダーで首位に立った。この大会は予選カットはない。

 前日は80の大たたき、第2ラウンドも72と取り返せなかった石川は、腹痛に悩まされていた。大会前から異常があり、前夜は痛みもピークに。何に当たったのかは不明だが、この日はクラブハウス内の医務室に寄ってからスタートした。本人は「辛いものが好き。料理がおいしすぎて、食べすぎたのかも。スコアが悪いことに関係ない」といい、下位を低迷する原因を「ロングパットのタッチが合わない」と説明した。この大会では過去にも多くの選手が食あたりを訴えている。

 

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