トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

松山英樹は28位上昇 パット「しっくりきた」がショットは「何もつかんでない」

2020年2月2日 11時20分

(AP)

写真

▽1日 フェニックスOP〈第3日〉 TPCスコッツデール(パー71)

 【フェニックス(米アリゾナ州)テッド・ムース】55位で出た松山英樹(27)=レクサス=は8バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算7アンダーで28位に上がった。首位とは9打差。62をマークしたトニー・フィナウ(米国)が通算16アンダーでトップに立った。

 松山はパット数が前日の35から23と大きく改善し、8バーディーを決めた。前半の11番でグリーン手前エッジから8メートルを沈め、後半も1番で8メートル、5番で3メートル、8番で上から5メートルと、難しいラインを読み切って決めた。本人も「今日はしっくりきた」と話した。

 しかし、ショットは大きく左に曲げたホールもあり、表情は厳しいまま。「全然、何もつかんでいない。いつ崩れるか分からないゴルフを続けている。常にごまかしてやっている」とコメントもさえなかった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ