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【ゴルフ】

松山 苦手な大会、自己最高12位 通算6アンダー パッティング光明

2020年1月14日 紙面から

最終ラウンド、18番でイーグルパットを決める松山英樹。通算6アンダーで12位=ワイアラエCCで(共同)

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◇ソニーOP<最終日>

 ▽12日、米ハワイ州・ワイアラエCC(7044ヤード、パー70)▽雨後曇り、26度、東11メートル▽賞金総額660万ドル、優勝118万8000ドル▽66選手

 【ホノルル(米ハワイ州)テッド・ムース】30位で出た松山英樹(27)=レクサス=は1イーグル、4バーディー、2ボギーの66と伸ばし、通算6アンダーで12位。キャメロン・スミス(オーストラリア)がプレーオフを制してツアー通算2勝目、個人戦では初勝利を挙げた。

 松山が最も苦手にしている大会で、過去最高の12位に入った。苦しんでいたパッティングでようやく光明を見出し、最終ラウンドは29パット。今年の初戦はベスト10フィニッシュとはならなかったものの、4オーバーだった初日から最終的に6アンダーまで伸ばし「まだ悪いところが極端に悪かったりするが、ショットだけで言ったら優勝争いできる」と言葉にも自信がこもった。

 

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