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【ゴルフ】

「不愉快」松山英樹はグリーン上で苦戦 通算2アンダーで30位浮上もカップに嫌われ続け…

2020年1月12日 20時19分

松山英樹(AP)

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◇ソニー・オープン第3日(米ハワイ州・ワイアラエCC)

 57位で出た松山英樹(27)=レクサス=は4バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算2アンダーで30位に上げたが、トップとは10打差に広がった。星野陸也(23)と小平智(30)=アドミラル=はともに通算1オーバーで50位。堀川未来夢(27)=ウエーブエナジー=は通算6オーバーの66位に後退した。ブレンダン・スティール(米国)が通算12アンダーでトップ。

 松山のグリーン上での苦戦が続いている。スタートの10番で2メートルを逃し、13番で4メートル、18番では5メートルのイーグルチャンスを打ち切れなかった。後半のアウトでも、9番パー5で2オンに成功しながら3パットのパーで終了となった。

 ショットや寄せは好調だった。14番のバンカーショットを80センチに止め、15番パー5は左林に打ち込むピンチから100ヤードの第3打を10センチにつけるなど見せ場をつくっただけに、パッティングの不調が目立った。

 「最後にバーディーパットを外したので、すごく不愉快な思いで終わった。いい感じで打てても入らない。悪いパットじゃないのが打ち切れなかったり。もっと自信を持って打てるようにするのが今の課題」と自己分析。強風の中で3つ伸ばしたが「チャンスが入らないというのはしんどい」と疲れた様子だ。

 

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