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【ゴルフ】

15メートルパット決めても…松山英樹が本音ポロリ「それより、3メートルが4回入ってほしかった」

2020年1月11日 22時14分

18番でショットを待つ松山(AP)

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◇10日 ソニー・オープン 第1R&第2R(ハワイ・ワイアラエCC)

 前日日没順延となった第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われた。松山英樹(27)=レクサス=は第2Rを67で回り、通算1オーバーの57位で予選を通過した。首位は通算6アンダーにしたブレンダン・スティール(米国)とキャメロン・デービス(オーストラリア)。

 松山はショットが快調でボギーなしの3バーディー。パッティングにさえが戻れば、もっと伸ばせる内容だった。前半のインは3〜4メートルのバーディーチャンスに何度もついたが、ことごとく外してすべてパー。折り返し後の2番で2メートルを決めてようやく落ち着き、7番では15メートルを沈めてこの日初めて笑顔。9番パー5は残り206ヤードからピン上8メートルに2オンさせ、楽々バーディーで締めた。

 「ショットはほぼできているが、パッティングが…。7番みたいなのは入らなくてもいいので、3メートルくらいのが4回くらい入ってくれたらそっちの方がうれしい」と、32パットだったラウンドを振り返って本音がポロリ。ただ、ノーボギーだったことは満足そうで「それだけショットが安定していたってことなのでよかった」と話した。

 強風で上位が伸び悩み、首位とは7打差。決勝での追い上げは十分可能な位置だ。「残り2日も風が吹いてくれると願いたい」とV戦線浮上を見すえた。

 

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