トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

賞金王争い最終章第1R ノリス66 今平67 一歩遅れるも焦りなし「あと3日ある。抜き返したい」

2019年12月5日 19時17分

18番でバーディパットを沈めギャラリーの歓声に応えるS・ノリス。右は今平周吾

写真

▽5日 日本シリーズJT杯第1日(東京都稲城市・東京よみうりCC)

 星野陸也(23)が65で回り、5アンダーで首位スタートした。賞金王を争うランク1位の今平周吾(27)と2位ショーン・ノリス(南アフリカ)は同組で対決し、今平はトップに2打差の4位で、1打差2位のノリスに一歩遅れた。

 賞金王争い最終章の第1ラウンドで、今平が後れをとった。4バーディー、1ボギーの67だったのに対し、ノリスはボギーなしの4バーディーで66と首位に1打差。ノリスが優勝すれば、今平は2年連続賞金王を逃すことになる。

 両者は同組で回ったが、今平は「そんなに気にはしていなかった」と言う。それよりもコース状態が気になったようで「練習時よりグリーンが重くなっていた。読みにくかった」と首をかしげるシーンもあった。ただ、焦りはなく「あと3日ある。抜き返したい」と冷静だ。

 一方のノリスは、上がり2ホールを連続バーディーでホールアウト。特に227ヤードある超難関の18番パー3を、3番アイアンで3メートルに乗せて取ったのが大きかった。半袖シャツでプレーを続けるなど元気いっぱい。「満足できるラウンド。今平がいいプレーをしているのは分かっていた。残り3日も同じようにプレーする」と自信ありげに語った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ