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【ゴルフ】

初参戦の18歳安田祐香は5位に「あと2日間もっとバーディー取れる」トップ通過も視野に

2019年12月4日 20時57分

1番のティーショット後、ボールの行方を追う安田祐香

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◇4日 LPGAファイナルQT第2日(埼玉県本庄市・こだまGC)

 来季シード選手以外の前半戦出場優先順位を決める最終ステージ。前日首位発進の木戸愛(29)=ゼンリン=が8バーディー、4ボギーの68とスコアを伸ばし通算10アンダー単独首位で2日間を終えた。1打差の9アンダー2位に河野杏奈(20)が続き、安田祐香(18)は6アンダー5位、アン・シネ(韓国)は1アンダー17位。渋野日向子の後輩・石川怜奈(20)=チェリーヒルズGC=は14オーバー95位に沈んでいる。4日間の最終成績で35位前後までが来季前半全試合の出場権を得る見込み。

 安田は11月のプロテスト一発合格からQT初参戦。1番をボギーで出ながら、その後6バーディー、1ボギーのゴルフで5位につけている。「ショットが本調子ではないのでミスは出ますけど、今日はショットで取ったバーディーが多かった」。16番パー4ではフェアウエーバンカーからの142ヤードを7番アイアンでピンそば1メートルに。「自分でもしっくりきた」と好感触を得て2日目を終えた様子だ。「この調子でいければ、あと2日間もっとバーディーも取れると思う」。抜群の安定感でトップ通過もありそうだ。

 

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