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【ゴルフ】

タートルネックで失敗のアン・シネは“裾まくり”で合格圏内の17位「ショートゲームはいい感じ」

2019年12月4日 20時28分

1番のティーショット後、笑顔でコースを移動するアン・シネ

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◇4日 LPGAファイナルQT第2日(埼玉県本庄市・こだまGC)

 来季シード選手以外の前半戦出場優先順位を決める最終ステージ。前日首位発進の木戸愛(29)=ゼンリン=が8バーディー、4ボギーの68とスコアを伸ばし通算10アンダー単独首位で2日間を終えた。同世代が続々と第一線を退く中、9年ぶり出場のQTで心機一転を図っている。1打差の9アンダー2位に河野杏奈(20)が続き、安田祐香(18)は6アンダー5位、アン・シネ(韓国)は1アンダー17位。渋野日向子の後輩・石川怜奈(20)=チェリーヒルズGC=は14オーバー95位に沈んでいる。4日間の最終成績で35位前後までが来季前半全試合の出場権を得る見込み。

 アン・シネは1、2番連続ボギーの立ち上がりから72にまとめ、合格圏内キープの17位。「朝は眠気が覚めてなかった(笑)。今日は予想外に暖かくて、タートルネックを着て失敗。ズボンの裾もまくってプレーしました」と舌を出した。プロテスト時より少し緊張しているらしいが「ショートゲームがいい感じでできてるので」と自身4度目にして初の上位通過を目指している。

 

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