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【ゴルフ】

12月挙式のイ・ボミ 独身ラストVへ3打差3位 婚約者が応援「頑張りま〜す」

2019年11月29日 20時10分

第2日、1番でティーショットの行方を見つめるイ・ボミ

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 ◇29日 女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯第2日(宮崎市・宮崎CC)

 今大会単独2位以上を最低条件に、史上最年少賞金女王戴冠の可能性を残す渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が3バーディー、1ボギーの70とスコアを伸ばし通算4アンダー、首位と3打差3位で残り2日間に突入する。テレサ・ルー(台湾)が7アンダー首位、2打差の5アンダー2位にペ・ソンウ(韓国)、渋野と並ぶ4アンダー3位にイ・ボミ(韓国)が続く。

 婚約者の熱視線を受けながら、イ・ボミが2年3ヵ月ぶりの優勝=独身生活最後のVへ、渋野と並ぶ3打差3位浮上だ。

 「昨日、今日とイメージ通りのドローボールが打ててる。コーチ(世界ランク1位の高真栄らを教えるイ・シウ氏)も来てくれてるし、彼(婚約者の俳優・イワンさん)も応援してくれるから頑張りまーす!」

 12番までに3バーディー、3ボギーの後、16番パー3でグリーン左からチップイン。17番ではピンそば1メートル、18番でも1・5メートルにつけて、3連続バーディーの上がりにニッコニコだ。「ずっとショットに悩んできたけど、今は1打ごとに考えることが少なくなってグリーン上に集中できるし、リズムよく回れるようになってきた」という。

 12月末に挙式予定。ブライダルエステはシーズンが終わってからとか。第3ラウンドは渋野とツーサムで、大ギャラリーに囲まれること必至。「彼女がうまいのはわかってるけど、私もいいプレーを見せたい。ちゃんと自分のゴルフができるよう一生懸命頑張りたいです」と謙虚に話した。

 

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