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【ゴルフ】

08年古閑美保の再現なるか!! 渋野日向子が狙う“3位からの逆転賞金女王” 過去の例でみると…

2019年11月27日 20時50分

2008年の古閑美保

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 今季国内女子プロゴルフツアー最終戦・LPGAツアー選手権リコー杯(賞金総額1億2000万円、優勝3000万円)が28日、宮崎市の宮崎CC(6535ヤード・パー72)で開幕する。賞金女王争いは現在ランク1位の鈴木愛(25)=セールスフォース=を約1500万円差で31歳の申ジエ(韓国)、渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が追う展開だ。渋野が逆転するには単独2位以上が必須条件となるが、最終戦の前週まで3位だった選手が逆転で賞金女王になったのは2008年の同大会で優勝した古閑美保以来。前週までトップだった李知姫(イ・ジヒ)は10位に終わって2200万8694円差を逆転した。

◆過去に最終戦で逆転女王の座を奪ったケース

▽1988年・吉川なよ子(前週までランク2位から大迫たつ子との23万2255円差を逆転)

▽1995年・塩谷育代(前週までランク4位から平瀬真由美との680万8489円差を逆転)

▽2005年・不動裕理(前週までランク2位から、宮里藍との61万6963円差を逆転)=宮里は米ツアーQT受験のため最終戦を欠場。

▽2008年・古閑美保(前週までランク3位から李知姫との2200万8694円差を逆転)

▽2009年・横峯さくら(前週までランク2位から諸見里しのぶとの540万8824円差を逆転)

 

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