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【ゴルフ】

2日間で27ホール!! 最終決戦へ対策万全の渋野日向子「1ミリ近づけた」憧れの鈴木愛に挑戦だ

2019年11月27日 19時25分

練習場で笑顔を見せる渋野日向子。手前は鈴木愛

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 今季国内女子プロゴルフツアー最終戦・LPGAツアー選手権リコー杯(賞金総額1億2000万円、優勝3000万円)が28日、宮崎市の宮崎CC(6535ヤード・パー72)で開幕する。現在賞金ランク1位の鈴木愛(25)=セールスフォース=を約1500万円差で申ジエ(韓国)、渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が追走する現状。逃げ切るか、逆転か、女たちの意地の激突だ。

 自身が単独2位以上になることが最低条件で逆転女王戴冠を目指す、ランク3位の渋野は「愛さんはまだ私の憧れで、ぜんぜん届かない遠い存在。でも気持ちの面で圧倒されずに頑張れるようになったのが先週。1ミリは近づけたのかな、と」話し、今季国内メジャー2勝プラス賞金女王を実現すれば来季からの7年シードを獲得する。

 前日はイン9ホール、この日のプロアマ戦で初めて全18ホールを回り「高麗グリーンのクセもすごいし、グリーン周りのティフトン芝も大変」と、初出場の大会会場に警戒心を強めた。前々日の高千穂峡でのボートこぎで心配された筋肉痛は「それがまったくないです。逆にビックリした」と皆無。「最終戦、しっかり笑顔で終われるように」。初日から天気予報は荒れ気味だけに、またしても天を味方につけるのかもしれない。

 

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