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【ゴルフ】

渋野日向子 日向の国で女王になる 日向夏に日向灘「親近感はあるあるあるある」

2019年11月26日 20時10分

大会に向け調整する渋野日向子。後方は青木翔コーチ

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 日向子が日向の国で女王になる! 今季国内女子プロゴルフツアー最終戦・LPGAツアー選手権リコー杯(賞金総額1億円、優勝3000万円)が28日から4日間、宮崎市の宮崎CC(6535ヤード・パー72)で開催される。前週のシーズン4勝目で現在賞金ランク首位・鈴木愛(25)=セールスフォース=との差を1511万円余に詰めた渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は、今大会で史上最年少女王戴冠を目指す。

 渋野は前日午後、テレビマッチの収録を終えたその足で、片道2時間以上をかけ宮崎県北部の絶景パワースポット=高千穂峡(たかちほきょう)に向かった。

 「もう、予定通り(の行動)でございます。以前から調べてすごいところだと知っていて、行きたかった。3月のアクサレディス時には遠くて行けず、今回は何が何でも行きたかった」

 日本神話の舞台・宮崎はその昔、日向と書いて「ひむか」と呼ばれた場所。渋野は「日向夏とか日向灘とか、自分の名前の字なので親近感はあるあるあるある」と首を小刻みに揺らしてみせた。

 高千穂峡は天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫が降り立った「天孫降臨」の場所と言われる、神々しい峡谷。「生まれて初めてボートを漕いで、(真名井の)滝の近くまで行ってきました。すんごいヒンヤリして、キヨキヨ(清々)しくなった」と、そのパワーを十分に感じ、マイナスイオンを存分に浴び、癒されてきた様子だ。

 

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