トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

石川遼は2ホール目途中での試合中止に「確かめてみたい気持ちが…」も来週カシオワールドへ前向き

2019年11月24日 14時41分

11番でピン奥4メートルにつけるショットを放った石川遼

写真

 国内男子ゴルフのダンロップフェニックスは24日、宮崎市のフェニックスCCで最終日を行う予定だったが、雷雨のため中止になった。これにより、第3日を終えて通算10アンダーで首位だった今平周吾(27)の今季2勝目が決まった。優勝賞金4000万円のうち、賞金ランキングへの加算額は75%の3000万円に減額されるが、腹痛で途中棄権したショーン・ノリス(南アフリカ)との賞金差を3719万円に広げ、2年連続賞金王に大きく近づいた。

 前日67で復調を感じさせた石川遼(28)=カシオ=はスタートの10番をバーディーにし、11番パー3で第1打をピン奥4メートルにつけたところでプレーを終えた。順位は3日目までの1オーバー34位タイ。「まだどうなるか分からない状態で、確かめてみたい気持ちがあった」と残念そう。それでも「アイアンを2球打って、いずれもいいショットだった」と手応えを感じたよう。次週は所属先主催大会だけに「優勝を目指して頑張りたい。いい内容が出せるように」と明るく話した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ