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【ゴルフ】

シブコやる気!「まだチャンスはあるんじゃ…」 逆転V圏浮上の渋野日向子、最終日は”ライバル”鈴木愛と同組対決「勝ったらカッコいい!」

2019年11月23日 18時9分

ホールアウトした渋野は勝と歓喜の抱擁

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◇23日 大王製紙エリエールレディス第3日(愛媛県エリエールGC松山)

 現在賞金ランク3位の渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が前日9位から6バーディー、ノーボギー66をマーク。67で回った同ランク1位・鈴木愛(25)=セールスフォース=と通算13アンダー7位に並んだ。首位と2打差のV圏内。最終日は同組で火花を散らす。森田遥(23)が15アンダーで首位に立ち、1打差14アンダー2位に申ジエ(韓国)、勝みなみ(21)=明治安田生命=ら5人が並んでいる。

 わずかに残る賞金女王に向けて望みをつなぐには逆転優勝しかない。シブコの闘志はメラメラだ。この日はノーボギーの66。逆転Vへの手応えもビシビシ感じている。「やっぱりここで勝ったらカッコいいなと思う。まだチャンスはあるんじゃないかな。同組の(勝)みなみちゃん、(一ノ瀬)優希さんが前半からいいプレーしてくれたので、私もいいリズムで楽しく回れました」。最終日はシブコとは約2431万円差で賞金ランクトップに立つ鈴木と同組。同2位の申ジエも1打上から今季4勝目へ虎視たんたん。優勝争いがそのまま女王争いに直結しそうな最終日に注目だ。

▽鈴木愛「明日はアイアンショットがまともになれば負けないと思います!」

 

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