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【ゴルフ】

宮里藍超えだ!! プロ転向3戦目の古江彩佳が3打差5位浮上 3戦目Vなら史上最速

2019年11月22日 20時2分

3打差5位に浮上した古江

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◇22日 大王製紙エリエールレディス第2日(愛媛県エリエールGC松山)

 史上最速Vへ3打差5位に浮上だ。10月の富士通レディースでアマチュアVを果たし、プロ転向したばかりの古江彩佳(19)に、プロ3戦目で再び優勝のチャンス到来だ。この日6バーディー、2ボギー、初日から2日連続の68をマーク。首位と3打差の通算8アンダー5位で決勝ラウンドに突入する。

 10月の富士通レディースで国内女子史上7人目のアマチュア優勝を果たしてから、まだわずか1ヵ月。この日も安定したショットで11番パー5の第3打を60センチに寄せたのを筆頭に2、5、13番でバーディーを量産した。

 「(ショットの)正確性は自分の武器だと思っています」。会場のエリエールGC松山は今年6月、日本女子アマが開催されたコース。古江は「何度も回っているし、同じような距離設定で女子アマをやったし、コースマネジメントや考え方がラクにできている感じ。(プロデビューして)先週までの2試合とは違う、と思います。私にとって」と手応えを口にした。

 古江はプロとして3試合目、最終日になれば33日目。優勝すれば、試合数では宮里藍と佐伯三貴の4試合目、日数では佐伯の112日目を抜く最速V記録だ。「できたらすごいですよね。でも、早ければ早いほど…早く来てほしいです、プロとしての1勝目」。古江が虎視眈々とトップを狙う。

 

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