トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

「みっともないパット」に苦笑いの深堀圭一郎がシニア初の首位発進「ずっと期待を裏切って」今度こそ優勝へ

2019年11月7日 18時17分

ギャラリーを背に1番で第1打を打つ深堀圭一郎

写真

◇7日 富士フイルム・シニア選手権第1日(茨城県江戸崎CC)

 シニアルーキーの深堀圭一郎(51)=ラテール・エンタプライズ=が、6バーディー、1ボギーの5アンダー、67をマーク、シニアツアーで自身初の首位に立った。1打差の4アンダー、2位には68で回った金鍾徳(58)=韓国=ら3人がつけ、さらに1打差の3アンダー、5位には尾崎直道(63)=国際スポーツ振興協会=ら3人が続いた。

 最終18番。約4メートルのイーグルトライがショートしてのバーディーに深堀は「下りだった。みっともないパットでしたね」と苦笑い。今年シニア入りして11試合目で、初めての首位発進に「ずっと期待を裏切ってきてますからね。いい滑り出しができたと思います」とうれしそうに話した。

 今週はドライバーのロフト角を0・2度立てたほか、シャフトを軟らかめにして臨んだ結果「ショットが落ち着いて、少し良くなった」という。さらには3試合前から使い始めた中尺パターが「今日はうまくいった」そうだ。

 今回の舞台は「学生の試合で来たりして好きでした」。そして「プロになって初めて優勝争いしたのもこのコース。自分のなかで短く感じるコースで回りやすい」という。思い出のつまった舞台で、シニア初優勝へ突き進む。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ