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【ゴルフ】

大本命の安田祐香は8位発進「頭の疲れる試合」最終Hのボギーに「欲を出さずに」と反省

2019年11月5日 20時11分

第1日、2アンダー8位タイで初日を終えた安田祐香

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◇5日 LPGA最終プロテスト第1日(岡山県笠岡市JFE瀬戸内海GC)

 今年から来春高校卒業予定世代(今年4月1日時点で満17歳以上)までが受験可能となった女子プロテスト。2000年生まれの「ミレニアム世代」の代表格・安田祐香(18)=大手前大1年=はアン・シネ(韓国)らとともに2アンダー8位。プリンセス・スペラル(フィリピン)が4アンダーで首位だった。4日間72ホールの上位20位タイまでが合格となる。

 安田は4バーディー、2ボギーの70。「緊張はなかったけど、普段のプロツアー競技とは違う、頭の疲れる試合だなと思った。自分としてはいいスタートが切れたと思ってます」。それでも最終18番パー5をボギーとしての上がりに「明日以降も欲を出さずに、最後みたいなボギーを出さないように回りたい」と反省も。初日を終えて一息つけたか? の問いに「ホッとしないです。ぜんぜん」と即答していた。

 

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