トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

千葉から上海でお疲れモード!? 70位と出遅れの松山英樹は「ビッグスコアが必要」

2019年10月31日 23時11分

松山英樹

写真

 前週のZOZOチャンピオンシップ(千葉・習志野)で2位に入った松山英樹(27)=レクサス=は75と崩れ、3オーバーで70位と出遅れた。石川遼(28)=カシオ=が69で回って3アンダー、首位と5打差の14位につけた。64をマークした中国の李昊桐(リ・ハオトン)が8アンダーでトップ。大会は予選落ちなしで4日間争う。

 ここ2戦で3位、2位と上り調子だった松山は、まさかの出遅れ。ショット、パットともさえがなく、石川とは対照的に最終ホールの9番は池ぽちゃのダブルボギーにした。疲れからか、朝起きた時は体が動かなくてびっくりしたという。「体調は大丈夫。ゴルフも悪くはなかったが、球が真っすぐ行ってくれなかった。上位に行くためにはビッグスコアが必要。今日の分を取り返せるゴルフを」と話した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ