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【ゴルフ】

石川遼は5打差14位で日本勢最上位「やってきたことが出せた」18番は会心イーグル締め

2019年10月31日 23時1分

石川遼

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 ◇31日 男子ゴルフ世界選手権シリーズ・HSBCチャンピオンズ(上海のシャサン国際GC)

 石川遼(28)=カシオ=が69で回って3アンダー、首位と5打差の14位につけた。前週のZOZOチャンピオンシップで2位に入った松山英樹(27)=レクサス=は75と崩れ、3オーバーで70位と出遅れた。64をマークした中国の李昊桐(リ・ハオトン)が8アンダーでトップ。大会は予選落ちなしで4日間争う。

 石川は最終18番パー5で会心のイーグル締め。池越えの残り217ヤードで5番アイアンを握り、ピン奥4メートルにつけて1パットで沈めた。この大会は2013年以来の出場で、今平周吾の辞退により日本の賞金ランク3位の資格で権利が回ってきた。15番でドライバーショットを曲げてロストボール、ダブルボギーにしたが、そこからのカムバックで日本勢最上位。「今年日本で2勝した。ずっとやってきたことが出せた」と手応えを語った。

 

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