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【ゴルフ】

「まだプロって呼ばれるのに慣れなくて」19歳の古江彩佳がプロデビュー「早く2勝目を」

2019年10月30日 18時45分

小林浩美LPGA会長から会員証明書を手渡され笑顔の古江彩佳

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 2週前の富士通レディースでアマチュア優勝を果たした古江彩佳(19)が11月1日に開幕する樋口久子三菱電機レディス(埼玉県飯能市・武蔵丘GC、賞金総額8000万円・優勝1440万円)でプロデビューする。

 30日は人生初のプロアマ戦に臨んだ古江。「まだプロって呼ばれるのに本当に慣れなくて。でも全部が新鮮。今日も楽しくできました」と優勝時と同じく、緊張はなくプロとしての第一歩を踏み出した様子だ。優勝後、ここまでの1週間は「お世話になっている六甲国際GCや、母校の滝川二高にあいさつに行ったり、忙しくすごく充実した日々でした」という。

 身に着ける選手バッジは臨時用で、まだ自身の名前が入っていないが「早く2勝目を挙げたい」と古江。今季は最終戦まで合計4戦に出場する。

 

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