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【ゴルフ】

松山英樹15アンダー 逆転Vへ意欲「最後がよくないとダメ」 ウッズに3打差暫定2位

2019年10月27日 17時48分

ファンの歓声を浴びる松山(AP)

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 男子ゴルフの日米共催大会「ZOZOチャンピオンシップ」は27日、千葉県印西市のアコーディア習志野CC(7041ヤード、パー70)で第3ラウンドに引き続き最終ラウンドが行われ、松山英樹(27)=レクサス=は最終ラウンドの12番を終え通算15アンダーで、11番を終えた首位のタイガー・ウッズ(米国)と3打差の2位につけた。

 第2ラウンドを首位と4打差の3位で終えた松山は第3ラウンドを6バーディー、1ボギーの65で回り、通算13アンダーで首位と3打差の2位で終えた。

 小休止を挟んだ最終ラウンドは2番でバーディーを奪ったものの4番でボギー、6番のバーディーで再びスコアを伸ばしたものの8番でボギーと一進一退。だが、後半は11、12番で連続バーディーを奪い、そこで日没のため打ち切りとなった。

 ラウンド後は「ここまでは何となくいいプレーを見せられていると思う。でも最後が良くないとダメなので」と2年2カ月ぶりの米ツアー優勝へ意欲的だった。

 未消化分は28日午前7時30分から再開する。

 

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