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【ゴルフ】

松山英樹が「67」8アンダーで第3Rへ 異例!10番は140ヤードのパー4

2019年10月26日 10時14分

第3日2R 10番でフェアウェイが水没したためティー位置を変更した地点からティーショットを放つ松山英樹

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 男子ゴルフの日米両ツアー共催大会「ZOZOチャンピオンシップ」は26日、千葉県印西市のアコーディア習志野CCで第2ラウンドが行われ、首位と1打差の3位から出た松山英樹(27)=レクサス=は1イーグル、2バーディー、1ボギーので67で回り、通算8アンダーでホールアウトした。

 25日に千葉県内を襲った豪雨の影響でコースの整備に時間がかかり、予定より30分遅れの午前10時から観客を入れずに始まった。

 松山は、コースの状態が悪いため140ヤードながらパー4となった10番からスタート。第1打をピンの左約4メートルにつけると、スライスラインを読み切り「1オン1パット」のイーグルで好発進した。 

 その後はパープレーを続け、14番のバーディーでスコアを伸ばした。後半は1バーディー、1ボギーでまとめた。ラウンド後は「10番はいいパットが入ってくれた。その後もいいプレーができた。後半はスコアが動かなかったが、悪くないプレーを続けられた。(無観客は)プライベートみたいだったが、回っている相手がすごいのでね」と話した。

 

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