トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

松山英樹 ウッズ&マキロイ&デーと超豪華ラウンド…元南ア代表の"タックル"受けるシーンも

2019年10月21日 20時32分

事前イベントとして行われたスキンズマッチに出場した(手前左から)タイガー・ウッズ、ジェーソン・デー、ロリー・マキロイ、松山英樹

写真

◇21日 ZOZOチャンピオンシップ スキンズマッチ(アコーディア習志野CC)

 男子ゴルフの日米両ツアー共催で初めて行われるZOZOチャンピオンシップ(24〜27日)の事前イベントとして、出場するタイガー・ウッズ(43)=米国、松山英樹(27)=レクサスら4選手によるスキンズマッチが21日、会場となる千葉県印西市のアコーディア習志野CCであった。

 ほかに出場したのは、ロリー・マキロイ(30)=英国、ジェーソン・デー(31)=オーストラリア=で、4人合わせて米ツアー115勝の超豪華な顔触れ。スキンズマッチは各ホールごとにかけられた賞金を、最もいいスコアで上がった1人が獲得する試合形式で、総額35万ドル(3780万円)がかけられた。

 7番パー3では開催中のラグビーW杯にちなみ、4人の著名なラガーマンが登場して各選手とペアを組む趣向がとられた。松山は元南アフリカ代表で昨年引退したブライアン・ハバナさん(36)とのペア。松山が10メートルほどのパットを決めると、興奮したハバナさんが94キロの巨体で飛びかかり、松山が受け止めるシーンもあった。

 競技はデーが21万ドル(2376万円)を獲得して優勝。2万ドル(216万円)の最下位に終わった松山は「1ポイントしか取れなくて残念」と苦笑いした。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ