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【ゴルフ】

渋野日向子、畑岡奈紗ら“黄金世代”の河本結が米挑戦「小さい頃からの夢」東京五輪も視野

2019年10月10日 23時16分

9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで同学年の畑岡奈紗と笑顔でVサインする河本結(右)

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 女子ゴルフで今季日本ツアー1勝の河本結(リコー)が10日、米LPGAツアーの最終予選会(23〜26日と30日〜11月2日までの計8日間、ノースカロライナ州・パインハーストリゾート)を受験することを明かした。「小さい頃からの夢。この数週間、ナッサー(畑岡奈紗)や朴仁妃さんらのゴルフを見てレベルの差を感じたし、東京五輪にも世界ランク15位以内に入って自力で出場したいから」と説明した。

 河本は畑岡や渋野日向子らと同学年で“黄金世代”といわれる21歳。11日からのスタンレーレディス(静岡・東名CC)に出場後、19日に出発し、日本ツアーは3試合欠場するという。世界ランキングは現在58位。最終予選会で45位タイまでに入れば、来季米ツアー出場権を獲得する。

 

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