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【ゴルフ】

石川遼 三好は「やってきた成果が出るコース」 10年ぶりの東海クラシック制覇狙う

2019年9月30日 20時0分

ラウンドを回る(左から)石川遼、ゲストの青木功、倉本昌弘、伊沢利光、片山晋呉

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 区切りの50回大会を迎える男子ゴルフツアーのトップ杯東海クラシックが3日から4日間、愛知県みよし市の三好CC西C(7295ヤード、パー71)で開催される。30日には同CCの東Cでマンデートーナメントが行われ、プロ11人、アマ3人の計14人が本戦出場を決めた。また50回大会を記念したイベント競技で、歴代優勝者4人が出場したメモリアルカップでは、石川遼(28)=カシオ=が10年ぶりの大会制覇へ意欲を見せた。

 メモリアルカップは倉本昌弘(64)、石川組と伊沢利光(51)、片山晋呉(46)=イーグルポイントGC=組がフォアサムで対戦するシステム。日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長(77)が審判役を務め、10、15、16、17、18番を使って行われた。

 29日に兵庫県三木市の東広野GCで開催されたパナソニックオープンを終えたばかりのイベントに、石川も少々お疲れ気味。それでも、ベテランの倉本とのペアには「楽しかった。倉本さんは昔の改造前の三好の思い出を話してくれました」と、和気あいあいのラウンドを楽しんだようだ。

 わずか5ホールのプレーにも「(大会直前の)今日でもグリーンは速いし、芝付きもいい。ただ、例年より少しラフが刈り込まれていますね」とコース状態を把握した。

 石川は三好を「大好きなコース」と言う。「なぜなら、ここは自分のやってきた成果を出してくれるコースなんです。そういう点で、どんな結果が出るか楽しみです」。石川の、2009年の第40回記念大会に続く優勝となるかどうか。今年の見どころの一つである。(児玉光雄)

 

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