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【ゴルフ】

シブコ危機一髪! 18番でようやく… 昨年6月以来の屈辱回避で渋野日向子「セーフ!」

2019年9月27日 19時10分

第1日、15番でお菓子を食べる渋野日向子(神代雅夫撮影)

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◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子第1日(27日・宮城県利府GC)

 シブコ、あわや1年3ヵ月ぶりバーディーなしラウンドを冷や冷や回避! 前週の8打差大逆転Vから自身初の2週連続優勝がかかる渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は1バーディー、3ボギーの2オーバー74。予選通過ライン上の49位発進となった。

 「あそこから流れが悪くなったかなと思う。ことごとくダメでした」と振り返ったのは2番パー5で1メートルのバーディーチャンスを外した場面。7番ではアプローチをミス、10番は3パット、さらに17番と3つのボギーを献上。「まあ、そういう時もあるよなと。先週の最終日はノーボギー(8バーディー)だったし、って(キャディーの妹弟子・湯浅芹さんと)話してました」

 が、ダメなままで終わらないのがシブコスタイル。18番パー5できっちりとこの日最初で最後のバーディー。「やった〜っ!…最後だけだけど」と苦笑しながら上がってきた。今季ここまでの平均バーディー数は3・9067でツアー第1位。ノーバーディーラウンドは昨年6月のアース・モンダミン杯2日目が最後。これで今季開幕から76ラウンド連続でバーディーなしのラウンドがなかった。「セーフ! よかった、よかった」−−。

 

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