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【ゴルフ】

渋野日向子が大江香織らと病院慰問 折り鶴の手紙に感激「私は鶴が折れないので…」

2019年9月25日 19時58分

小児病棟に入院する子どもを慰問した大江香織(左)と渋野日向子=仙台市青葉区の宮城県立子ども病院で(代表撮影)

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 27日に開幕する女子ゴルフツアー・ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(宮城県利府町・利府GC、賞金総額7000万円・優勝1260万円)を前に、渋野日向子(20)=RSK山陽放送=ら女子プロ6人が25日、宮城県立こども病院の慰問を行った。今やちびっこたちのアイドルの一人になりつつあるシブコ。入院中の子供たちにも大人気だった。

 前年大会覇者の大江香織(29)=アルプスアルパイン=と2階の病室を回った渋野。予定時間を過ぎてから集合場所に下りてきた。

 「いやもー、みんなかわいすぎて離れられないですよー」

 最初に訪れた病室の小学2年の男の子にはボールとクラブの折り紙と、開くと中央に折り鶴が飛び出す仕組みになっている手紙を渡された。「昨日の夜1時間かけて作ったんだ〜、って。ゴルフ頑張って。僕も治療を頑張るね。って書いてあった。私は鶴が折れないので、頑張って作るねと約束しました」という。

 「私の成績で笑顔になってくれるなら頑張らなきゃと思ったし、慰問って初めてでしたが、被災地などに行って元気づけることができるなら、そういうこともやっていきたいと思った」と、新たな構想も口にした。(月橋文美)

 

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