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【ゴルフ】

前沢社長、退任でもZOZOチャンピオンシップ存続へ 賞金総額11憶円、ウッズ、松山参戦で入場券完売

2019年9月18日 21時54分

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 ファッション衣料サイトを運営するZOZO(本社・千葉市)がヤフー傘下に入り、創業者の前沢友作前社長が退任したことに関し、同社は18日、日米両ゴルフツアー共催のZOZOチャンピオンシップ(10月24〜27日、賞金総額11億円、優勝2億円)を予定通りに行うと発表した。

 同社は昨年秋、米ツアーと6年契約を結び、今回が初の開催。だが、中心になっていた前沢前社長が退いたことで、本当に行われるのかと心配するファンの声が相次いでいた。会場となる千葉県印西市のアコーディア習志野CCで大会概要の記者会見を開いた同社は「開催は予定通り。影響はまったくない。大会名称変更の予定もない」とした。ただ、来年以降について「内容は模索していく」とした。

 タイガー・ウッズ(米国)やロリー・マキロイ(英国)、松山英樹(レクサス)ら人気選手がこぞって出場を表明したこともあり、入場券は練習日を含めて完売。期間中は8万人の来場を見込んでいる。

 

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