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【ゴルフ】

渋野日向子「ポンコツなプレー…素ダボはやめたい」 40位に笑顔なし

2019年9月14日 21時42分

第3日、1番グリーンで唇をとがらせる渋野日向子

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◇14日 女子ゴルフツアー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日(兵庫県三木市・チェリーヒルズGC)

 連続オーバーパーなしラウンド記録が前日にストップした渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は14日の第3ラウンド、6バーディー奪取と攻めたが4ボギー、1ダブルボギーで72。通算1オーバーで、順位は前日の42位から2つだけ上げて40位に終わった。

 この日のゴルフを振り返ったひとことは「今日も昨日と同様、ポンコツなプレーで、なかなかしんどかった」。2番パー3でバンカーから寄らず入らずのボギー先行。3番で1・3メートルにつけすぐにバーディーを取り返したが、一進一退の18ホールだった。

 ラウンド後は約4時間の練習。ショット、バンカー、アプローチ、パッティングと、みっちり調整を行った。「明日はとりあえず『素(す)ダボ』(OBや池ポチャなどのペナルティーなしのダブルボギー)はやめたい。リスクはあっても攻めて、60台を出したい」と猛チャージを誓った。

 

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