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【ゴルフ】

50歳になった丸山茂樹 ホロ苦シニアデビューに「ちょっと恥ずかしい」

2019年9月12日 17時43分

バースデーケーキなどを贈られ笑顔を見せる丸山茂樹=小松CCで

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◇12日 ゴルフシニアツアー・コマツオープン第1日(石川県小松市・小松CC)

 この日シニアツアーに“誕生日デビュー”をした丸山茂樹(50)=セガサミーホールディングス=は、3オーバー、75で回り57位タイと出遅れた。首位は7アンダー、65をマークしたプラヤド・マークセン(53)=タイ。2打差の5アンダー、67で回った冨永浩(58)=アコーディア・ゴルフ=が2位につけ、さらに1打差の4アンダー、3位タイに奥田靖己(59)=ユニテックス=ら7人が続いた。

ホロ苦デビュー

 丸山にとっては“苦しいデビュー”となってしまった。ホールアウト後に主催者から花束やバーディーケーキなどが贈られ「ちょっと恥ずかしいです」と恥ずかしそうに話した。

 実は丸山、11年ほど前からティーグラウンドイップスと戦っている。「練習場ではいいけど、ティーグラウンドに入った瞬間に駄目になる。OBがなくて、広くて、林しかないところでしかゴルフができない」という。そんな丸山だがこの日は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギー。「正直、このコースは無理です。OBが視界に飛び込んでくるので、やってて苦しいです。75で回るのが精いっぱい」と振り返った。

 それでも最終18番では7メートルのバーディーパットを沈めて大声援をもらった丸山「うれしいですね。少しでもいいものを探しながら頑張ります」と前を向いた。(櫛谷和夫)

 

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