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【ゴルフ】

“1億円プレーヤー”渋野日向子、今年一番の買い物は… 「名古屋のデパートで買ったセリーヌの財布」

2019年9月11日 19時12分

記者会見で笑顔を見せる渋野日向子

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 大容量冷蔵庫がほし〜の〜。ゴルフの今季国内女子メジャー第2戦・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝3600万円)が12日、兵庫県三木市のチェリーヒルズGC(6425ヤード・パー72)で開幕する。注目の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は11日、鼻息荒く戦利品ゲットに意欲を見せた。

 「冷蔵庫が欲しい! 最近いろいろな物をいただくことが多くて、入りきらないんです。先週もサロンパス杯の副賞のお肉(茨城県提供の常陸牛)が届いたんですけど、入らん(笑)」。単独5位以内の成績を残せば、自身のシーズン目標でもある年間獲得賞金&生涯獲得賞金1億円突破。今季は全英女子オープンV賞金を加算すれば、すでに1億6000万円以上を稼いでいるが「買ったといえば、名古屋のデパートで買ったセリーヌの財布ぐらい。ぜいたくと言ったら、上野由岐子さん(に会いキャッチボールなどをしたこと)しか思い浮かばない」と大容量冷蔵庫は喉から手が出るほど欲しい一品だ。

 6月ニチレイレディスからの「連続オーバーパーなしラウンド」は、すでにツアー記録タイの28に到達。12日の第1ラウンドからは、新記録達成とその更新もかかるプレーとなるが「普通にできれば、記録更新できるんじゃないかと思います」と自信をのぞかせた。

 

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