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【ゴルフ】

渋野日向子「1年間いろいろありすぎたけど…」 思い出のプロテスト合格コースで「初心に帰る」

2019年9月9日 19時27分

練習ラウンド後、青木翔コーチ(右)とショット調整を行う渋野日向子

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 12日から開催の今季国内女子メジャー第2戦・日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯(〜15日、兵庫県三木市・チェリーヒルズGC、賞金総額2億円・優勝3600万円)へ向け、全英女王・渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が練習ラウンドを開始した。

 9日はアウトコース9ホールを回り「ここは1年前にプロテストに合格したコース。ラフが長くて見え方が違うけど、いいイメージも残っているし、特に変わらないかなぁ。1年間いろいろありすぎたけど、今週は初心に帰れるなと思う」と、自信もにおわせる発言。

 前日まで1泊2日で観戦したソフトボール日本リーグ会場で触れ合った上野由岐子投手(37)を含むビックカメラ高崎チームの面々にも大いに刺激を受けたと話した。「他競技の同い年と出会えたのもよかったし、ホントにメッチャ、パワーもらいました」。

 5月サロンパス杯からのメジャー連勝がかかる今大会。「大事な試合だと思ってる。(ツアータイ記録に到達した)連続オーバーパーなしラウンド記録も、並んだからには新記録を作りたい」と今度は自らがチームビックに刺激を送る。(月橋文美)

 

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