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【ゴルフ】

シブコの居ぬ間に松田鈴英 「スイングもパターの握りも変えた。徐々に良くなっている」

2019年9月5日 18時49分

取材に応じる松田鈴英

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 女子ゴルフツアーのゴルフ5レディスが6日から3日間、茨城県常陸大宮市のゴルフ5カントリーサニーフィールド(6380ヤード、パー72)で行われる。海外メジャーのリコー全英女子オープンを制した渋野日向子(20)=RSK山陽放送=や前週優勝の鈴木愛(25)=セールスフォース=ら、賞金ランキング上位10人のうち6人が欠場。今季、10位以内が6度の松田鈴英(21)=ニトリ=はパターの握りを距離に応じて変える「二刀流」でツアー初優勝に挑む。

 松田が手応えを口にした。6月中旬からは9戦で最高が14位。開幕からしばらく10位以内を維持していた賞金ランキングも23位となった。それでもプロアマ戦が行われた5日、「(最近)スイングも変えたしパターの握りも少し変えた。心機一転、徐々に良くなっている」と明るい表情だ。

 パターの握りはクロスハンドグリップを採用。ただ、まだ距離感を手の内に入れていないため、5メートル以上のパットは従来通りの握りのままだという。「長い距離はそのまま。二刀流です」。黄金世代より1学年上の美人プロの奇策は通じるか。(堤誠人)

 

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