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【ゴルフ】

プロ、アマ2人ずつラウンド 男子ゴルフ、来夏に新方式で開催

2019年9月2日 16時52分

大会の成功を誓い合う(左から)川崎康史ゴルフパートナー執行役員、石川遼、青木功会長、石田純哉同社社長、井口晴雄取手国際GC社長

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 ゴルフ用品販売業のゴルフパートナー(本社・東京都千代田区)は2日、来季の男子プロゴルフツアーとして、プロとアマが2人ずつ一緒に回る「ゴルフパートナー・プロアマトーナメント」を行うと発表した。茨城県つくばみらい市の取手国際GCで、7月8〜12日に行う(10日は予備日)。米男子ツアーでは毎年2月にペブルビーチ・プロアマが行われているが、国内では初めての形式。

 プロの部は賞金総額5000万円、優勝1000万円。72ホールのストロークプレーで、120人が出場する。

 アマの部は8、9日は2人1組のダブルス戦(いい方のスコアを採用するベストボール方式)。120組240人がいずれかの日に、同ゴルフにある東西両コース(各18ホール)のどちらかをプレーする。

 男女混合も可。同組になったプロ2人との合計スコアで争うプロアマ合同部門もある。11、12日はスクラッチ戦(個人戦、男子のみ)で、60人が2日間通して東コースで競う。

 ダブルス戦、スクラッチ戦とも、今年11月から来年5月にかけ、全国20会場で予選会を行い出場者を決める。広く募集をかけ、総勢2500人の参加を見込んでいる。

 ツアーを統括する日本ゴルフツアー機構の青木功会長(77)は記者会見で「この大会でゴルフファンやプレーヤーが増えてほしい」と期待。選手会長の石川遼(27)=カシオ=は「和気あいあいの中にもプロの一打にぴりっとしたものを感じてもらえれば。かなりハイレベルな闘いがプロ、アマそれぞれで行われそう」と話した。

(大西洋和)

 

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