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【ゴルフ】

ノーベル賞・本庶教授「渋野はたいへん人柄いい」 プロアマ戦で同伴、金メダルチョコ渡す

2019年8月28日 20時7分

18番で京大の本庶教授(手前)のパットのラインを読む渋野日向子(平野皓士朗撮影)

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◇ニトリレディス・プロアマ戦(28日、小樽CC)

 ゴルフの女子国内ツアー「ニトリレディス」のプロアマ戦で、渋野日向子と回った京大の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授。大のゴルフ好きでハンディキャップ13・1、ベストスコア78という本庶教授は「サロンパス杯で優勝したのを見て、球が曲がらないし、パットを決してショートしない。これは日本人にはなかなかいない選手だと思い、回ってみたかった」と全英V前から渋野“御指名”だった。この日の感想も「よく飛ばす。たいへん人柄もいい」。ノーベル賞授賞式の際に大量購入したという金メダルをデザインした記念チョコレートに自身のサインを入れて渋野に渡し「次の海外メジャーでこれをかじれってね。彼女にはもう一つメジャーに勝ってほしい」とエールを送った。

 

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