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【ゴルフ】

渋野日向子、謎の歯痛は蓄膿症だった 38.5度の熱で練習ラウンドはキャンセル

2019年8月27日 23時19分

渋野日向子

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 シブコ、大丈夫か! 29日から始まるニトリレディス(北海道・小樽CC、賞金総額1億円・優勝1800万円)への出場を予定している渋野日向子(20)=RSK山陽放送=の原因不明の歯痛の原因が「急性副鼻腔(びくう)炎」だった。いわゆる「蓄膿(ちくのう)症」で、27日に札幌市内の病院で診断を受けた。高熱もあり、同夕の大会前夜祭は欠席。大会出場は予断を許さない状況になった。

 午前7時45分にコースに姿を見せた渋野は、体調の悪さを隠し切れない状態だった。約1時間ほどパッティング練習のみを行い、予定していた8時33分スタートの練習ラウンドはキャンセル。一緒に回る予定だった小貫麗に謝り、病院へ向かった。この時点で、前日訴えていた「4日ほど前からの原因不明の歯痛」に加えて38・5度の熱も出ていたという。

 前日受診した歯科で副鼻腔炎の疑いを示唆されていたというが、この日の専門診断で「急性副鼻腔炎」と明確になった。関係者によると、重症ではなく、点滴と抗生剤の投与を受け、この日の安静を言い渡されたそうだ。小樽市内で開催された前夜祭はやむなく欠席。ホテルで睡眠をとり、快方に向かっている様子だという渋野は、28日のプロアマ戦出場に意欲を見せている。初日を迎える29日の朝、元気にスタートホールに立てるのだろうか。(月橋文美)

 

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