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【ゴルフ】

伊沢、シニアツアー初Vに向け首位発進

2019年8月24日 紙面から

1番でティーショットの行方を見る伊沢(櫛谷和夫撮影)

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◇ファンケルC<第1日>

 シニアツアー▽3日間競技▽23日、静岡県裾野市、裾野CC(7009ヤード、パー72)▽雨、気温29・2度、南西4・1メートル▽賞金総額7200万円、優勝1500万円▽75選手(うちアマ5人)▽観衆4145人

 降雨で約2時間のプレー中断があった第1ラウンド。昨年の今大会で3位だった伊沢利光(51)が、白潟英純(52)=九州GC八幡C=、グレゴリー・マイヤー(57)=米国=とともに5アンダー、67をマークして首位発進した68で回った前年覇者、プラヤド・マークセン(53)=タイ=が4位。

 終盤は霧がコースを覆うなど悪天候でのプレーを余儀なくされた伊沢。最終18番パー5は「さすがにきつかった。(残り130ヤードの)3打目もピンは見えませんでした」と言いつつ「大体この方向」と勘を頼りにショットし、6メートルにつけて、なんとかパーセーブ。「(過去に霧でピンが)見えずに打ったことはない。それでもパーで上がれたし、良かったです」と胸をなで下ろした。

 スイング修正をしてきた中での5バーディー、ノーボギーは満足できる内容で「カップに蹴られたのが2つあったが、ショットがすごく良く、自信も持てている。今日は100点のゴルフ。このイメージで明日も頑張ります」。今季初めての首位発進を決め、シニアツアー初優勝へ着実に歩を進める。 (櫛谷和夫)

 

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