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【ゴルフ】

松山23位 全米前に復調か、評価分かれる

2019年5月14日 紙面から

最終ラウンド、通算12アンダーでホールアウトする松山英樹。23位に終わった=トリニティフォレストGCで(共同)

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◇AT&T バイロン・ネルソン<最終日>

 ▽12日、米テキサス州ダラス、トリニティフォレストGC(7371ヤード、パー71)▽晴れ、25度、北西3メートル▽賞金総額790万ドル、優勝142万2000ドル▽71選手

 【ダラス(米テキサス州)テッド・ムース】第3ラウンド(R)の残りと最終Rを行い、第3Rを68で終えた松山英樹(27)=レクサス=は最終ラウンドを6バーディー、2ボギーの67で回り、通算12アンダーで23位だった。韓国の31歳、康晟訓(カン・スンフン)が首位で出た最終ラウンドを67で回り、通算23アンダーでツアー初優勝を挙げた。

 次週のメジャー第2戦・全米プロを前にした最後の実戦。松山は第3Rの15番グリーン上から再開し、68で終了。続く最終Rは67。後半で回った「プレーしやすい」というアウトは4連続を含む5バーディー、ノーボギーだった。

 本人は「ショットは前日まで良かったが、今日になってグリップから何からしっくり来なくて、自分が余計な操作をしたせいで曲がっている部分がたくさんあった」と分析。終盤のバーディーラッシュを復調と捉えるか、優勝スコアまで11打差を重視するかは評価が分かれるが「ショットがいいように見えるのはコースが広いから」とだけ話した。

 

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