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【ゴルフ】

松山、22位もショット安定に上機嫌

2019年5月11日 紙面から

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ松山。4アンダーで22位(共同)

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◇AT&T バイロン・ネルソン<第1日>

▽9日、米テキサス州ダラス、トリニティフォレストGC(7371ヤード、パー71)▽曇り、24度、北西8メートル▽賞金総額790万ドル、優勝142万2000ドル▽156選手

 【ダラス(米テキサス州)テッド・ムース】松山英樹(27)=レクサス=は6バーディー、2ボギーの67、4アンダーでトップと4打差の22位につけた。デニー・マッカーシー(米国)が8アンダーで首位。タイガー・ウッズ(同)は出場していない。

 広いコースとはいえ、松山は懸案となっているドライバーショットを曲げたのは2度だけ。生命線であるアイアンもさえたとあって久しぶりに、にこやかにラウンドした。

 開始の1番パー5は、いきなり2オンに成功。7番も第2打をグリーン手前に運ぶなど、3つのパー5をすべてバーディーとした。

 「ショットもパットも徐々によくなっている。後はこれを常に安定して出せるか」。次週のメジャー第2戦、全米プロに向けて4アンダーと上々の滑り出しだ。

 

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