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【ゴルフ】

溝口が首位浮上 シニアツアー初Vへ自然体で臨む

2019年4月28日 紙面から

首位タイに立った溝口(PGA提供)

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◇富邦仰徳シニア<第2日>

 シニアツアー▽3日間競技▽27日、台湾、林口GC(6992ヤード、パー72)▽曇り、気温21・2度、東5メートル▽賞金総額4000万円、優勝720万円▽87選手(うちアマ6人)

 日本シニアツアーの海外開催試合は18位から発進した溝口英二(54)がベストスコアタイとなる66をマークし、通算6アンダーで、崎山武志(56)=アビバHD=とともに首位タイに浮上した。1打差の通算5アンダー、3位には室田淳(63)=長寿の里=ら5人がつけた。前日トップのプラヤド・マークセン(53)=タイ=は76と崩れ、通算4アンダーの8位に後退した。

◆自然体で最終日へ

 12番からの3連続を含む8バーディー、2ボギーの会心のラウンドに溝口は「バーディーが結構取れましたね。今日はアイアンが良く、グリーンに乗ってくれたので、外れても仕方がないという気持ちでやっていたのが、逆にうまくいった」と笑顔を見せた。

 シニアツアーに参戦して5年目。昨年は最終予選会(QT)7位からの出場で、熊本・阿蘇シニア2位を含む4度のベスト10入り。シード復活を果たしたが、今季はシーズン当初から腰痛に悩まされ「先週、先々週は痛くて、あまりいいゴルフができなかった」。開幕戦36位、2戦目も23位ともうひとつ振るわなかっただけに、首位浮上も楽観はしていない。

 レギュラーツアー2勝も、シニアでは未勝利。最終日最終組に向けても「あまり欲を出さずに」と控えめだった。

 

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