トップ > 中日スポーツ > ゴルフ > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【ゴルフ】

シニアデビュー手嶋が2位発進 「今日はラッキー」

2019年4月13日 紙面から

10番でティーショットを放つ手嶋多一=沖縄県名護市、かねひで喜瀬CCで(櫛谷和夫撮影)

写真

◇金秀シニア<第1日>

 ▽2日間競技▽12日▽沖縄県名護市、かねひで喜瀬CC(シニアの部=6862ヤード、パー72。スーパーシニアの部=6326ヤード、パー72)▽晴れ、気温21・6度、北北東8・1メートル▽賞金総額・シニア2500万円、スーパーシニア200万円。優勝・シニア450万円、スーパーシニア80万円▽144選手(うちアマ64人)▽観衆862人

 シニアデビューの手嶋多一(50)=ミズノ=が5アンダー、67をマークし、西沢章夫(55)=アコーディアゴルフ花生CC=とともに2位タイの好スタートを切った。首位は66で回った倉本昌弘(63)。4アンダーの4位タイには河村雅之(52)=安芸CC=ら2人がつけた。65歳以上が出場のスーパーシニアの部では、海老原清治(70)=我孫子GC=が、14番でホールインワンをマークするなど69で回るエージシュートを達成し首位に立った。

 シニアデビューの手嶋が開幕戦でいきなりの2位発進。「今日はラッキーでしたね。パットが良かったです。予想外の良さです」と笑顔。そして「ショットはまだまだで、いろいろやらなきゃいけないですけど」と引き締めた。

 この日は7バーディーを奪った(2ボギー)。3番では10メートルのパットを沈め、12番パー5は8メートルに2オンしての2パットバーディー。「こっち(沖縄)に来て初めて打った」という新アイアン投入の効果もあり、14番では2メートル、残る4つのバーディーは60〜80センチにピタリとつけた。このコースは2年前の日本プロゴルフ選手権で4日間通算4アンダーで13位タイに入っており、「それなりにいいゴルフができたので、自分としても合っているかな」とお気に入り。首位とは1打差。「僕は風が強い方が好き。まあ、60台を目標にします」。手嶋が“デビュー戦V”へひた走る。 (櫛谷和夫)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ